認知行動療法

認知行動療法の基本モデル図のイラスト

認知行動療法では、物事の評価や解釈の仕方(=認知)に注目する治療法です。

その人の認知が生きづらくしている部分を見つけ出し、少しずつ修正していくのです。

極端になったものの考え方や受け止め方を、現実的で柔軟なものに変えていく療法です。

双極性障害の認知行動療法では、気分の変化によって認知も変わってしまいます。

このため、気分の変化による思考や認知、行動パターンの変化そのものに注目して、それを最小限にしていくように意識していきます。

双極性障害では、気分の変化によって認知も変わってしまいます。

そのため、気分の変化による認知や行動パターンの変化そのものに注目して、できるだけ変化を最小限にしていくように意識していきます。

まずは日々の出来事から、考え方のクセ(自動思考)を見つけ出していくことから始めていきます。

このようにして認知を振り返り、少しずつ自動思考で気分の変化に影響するものを修正していきます。

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