対人関係・社会リズム療法

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双極性障害では、2つのリズムが大切になります。

  • 生活リズム
  • 社会リズム

この2つに注目していくのが、対人関係・社会リズム療法になります。

双極性障害者にとって

  • 睡眠を中心とした生活リズムの乱れ
  • 対人関係を中心とした社会的な刺激の変化

が症状を不安定にさせる大きな要因となります。

双極性障害の対人関係・社会リズム療法では、この2つのリズムを整えることを目指します。

生活リズムはイメージしやすいです。

社会リズムは、人間関係のストレスを量としてとらえて、適切にコントロールできるようにしていきます。

このようにして、規則正しい生活リズムとバランスの良い対人交流を目指していきます。

そのうえで少しずつ、直接の対人関係に目を向けていくようにします。

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