双極性障害と飲酒の問題

お酒の画像

今回は、アルコールのお話です。
双極性障害にアルコールは禁忌なのは、皆さんご存知だと思います。
でも、実際、お酒を飲んでいる人はたくさんいます。
私も以前はそうでした。しかも、かなりの酒豪でした。まだ、断酒して半年位です。

双極性障害者がお酒を飲んでしまう理由で考えられるのは、

  1. 一時的な気分の高揚効果を得るため
  2. リラックス効果があるため
  3. アルコール依存になっているため

3はかなり危険ですね。

双極性障害の合併症でも多いことは前述してます。

1も自身の経験から混合状態になりやすく想定以上の行動を起こしてします可能性が高いので、かなり危険です。双極性障害者にとって、混合状態が一番危険?でも記述したとおりです。
また、酔いが覚めた後、鬱転しやすい危険性もあります。

服用しているお薬への影響も考えると可能な限りお酒は控えるに越したことはないでしょう。

といっても、安定してくると、ついつい飲んじゃったりするんですよね。
私がずっとそうでした。
良くなってくるとお酒を飲んで、また悪化してを繰り返してました。
今では、この行為をとても後悔してます。

皆さんは私のようにならないように気をつけてください

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