双極性障害者が新しいことに挑戦することは本当に危険?

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双極性障害者が新しいことに挑戦しようとすると、決まって返ってくる言葉は「躁転してない?」という言葉。

果たして、そうでしょうか?

しっかりと、自分の精神をコントロールする訓練を行なっていけば、可能なのではないでしょうか?

先日、躁状態の頃に買いあさってしまった溢れかえった教材たちを処分しました。至って、冷静に考え、本当に必要か、本当に興味があるのか吟味して判断しました。

私の気分のコントロールを支えているものは、瞑想です。落ち気味の気分も上がり気味の気分も瞑想で悪化を防いでいます。

悪化する前に防げれば、自身の行動もある程度、自己判断して良いのではないでしょうか?

もちろん、これには、断薬などは含まれてません。薬は薬で、医学知識のある主治医に任せています。

今回、断捨離をして、本当に自分の興味あることが見えたように思います。何かをする時に、反論を受けることがありますが、自身を信じるということも必要です。

先日、このブログを基にしたエッセイを出しました。批判もあると思います。

しかし、私は、かなり冷静に作り上げられたと思っています。

余裕が出始めたら、何かに挑戦していって欲しいと思います。

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