双極性障害は短期だけでなく長期でも考えてみよう

短期と長期の画像

ここ一ヶ月ほど仕事と学校で寝ている時間以外ずっとパソコンと向き合っているという多忙な毎日の中、
どちらかと言うと過集中な朝と日中に対し、夜はぐったり気分も落ち気味の日々を過ごしています。

もちろん、日々の変化は重要で、気分の上がり下がりには細心の注意を図らなければいけません

しかし、同病の方々から、それだけ忙しかったら普通の人でも夜はぐったりするよね。や、
長いスパンで見ないと今の状態が良好に向かっているからなのかわからないよね
というお言葉を頂きました。

確かにそうだなと思いました。

短期で考えると少しラピッドを疑いますが、毎日の充実感とこれだけ多忙な日々をこなせていると考えると病状が良くなってるとも考えられます

結局のところ、最低でも三ヶ月くらい続かないとわからないという結論に至りました。

日々のルーティンの大切さは変わりませんが、体調の変化はあまり短期にとらわれ過ぎても良くないのだなと感じました。

つくづくこの障害は厄介だなと感じますが、

日々の体調を管理しながらも、長期的にも見なければいけないのだなと病歴15年ながら改めて気付かされました。

忙しすぎたり、逆に家にこもっていたりするとその瞬間、瞬間の気分に囚われがちになりますが、長期的にみたら良くなっている場合もあるのだなと教えられました。

人生に正解がないように、双極性障害にも正解はないでしょう。

私も考え方を変えるきっかけになったエピソードです。

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