双極性障害になったら疲労度8割の生活を目指す

疲労している姿の画像

双極性障害者にとっては、とても大切なことです。

「疲労度80%程度の生活を送ること」

簡単そうに聞こえて、実はこれが凄い難しいのです。私は毎日これが出来なくて、うつ転してしまいます。同じ方も多いと思いますが、生きる事に真面目すぎて、つい頑張りすぎてしまいます。自分しかわからない辛いを自分で抱えこんでしまい、自滅してしまいます。

今回も、また、同じ失敗を繰り返してしまい、4月に転職することになりました。

今は引き継ぎ作業の真っ只中ですが、入社当初からこういう日が来る可能性を考えていたので、資料や手順書の準備は出来ているという・・・そういうことは失敗が活かされています・・・

それなのに、自分の限界の調整は、発病から16年経ってもまだ出来ていない情けなさです。

私はよく感情のコントロールが上手いと言われます。でも、最近は、ただ感情の起伏が、躁なんじゃないか、鬱なんじゃないか、それが怖くて感情的にならないようにしているだけで、自分を殺しているだけなんじゃないかと思っています。

この壁を乗り越えなければ、きっと同じことを繰り返してしまうでしょう。

よく真面目とも言われます。でも、本当は適当(適度)に生きることができないだけです。これができれば、きっともっと生きることが楽になるはず・・・そう思って10年。私は未だに変われずにいます。

私は、双極性障害は、薬だけでは絶対に良くならないと考えています。

一番効果的に考えてるのは瞑想です。でもこれが出来ている時は、余裕がある時の話です。

最近は瞑想も上手く出来ていませんでした。どうしても、まだ大丈夫と自分に暗示をかけて、潰れてしまう日々です。

4月に環境が変わりますが、今度こそ「8割の生活」をしたいと思います。

皆さんも、ご自愛を忘れないで下さい。

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