双極性障害の私と家族の絶妙な距離感

距離感を表す画像

先日、Twitterでフォロワーさんと話していて、私が、11年という年月を経て病気を認め、家族に打ち明けた時の事を思い出しました。

初めて告げる時、双極性障害であること、どんな病気であることを伝えました。

返ってきた言葉は、「私たちが悪いっていうの?お金もかけて一生懸命育ててあげたのに」でした。

発症の原因は不明で、最近は遺伝子の影響があると言われてるみたいと言った私の言葉が悪かったようです。

友達などにカミングアウトしても、その人に害を与えなければ、割と受け入れてもらえます。
しかし、家族ともなれば、経済的問題、日々起きる可能性のある病状、色々な事が振りかかってきます。

当事者同様、家族も簡単には受け入れられないのも当然でしょう。

今でも、私の家族は理解しているわけではありません。どちらかと言うと、私との距離感を覚えて傍観している感じでしょうか。

4年前に実家に帰り、理解はなくても受け入れてもらえただけでも感謝してます。

そこは、やっぱり家族なんだなって思います。

働けなかった期間の家賃分と生活費分はしっかり毎月10万ずつ返済してますけど(笑)
まだまだ100万以上残ってます(笑)

やはり、人間は経験のないことは理解出来ない生き物です。それをカバーするのは、距離感なのかなと最近思っています。

どうしようもなく辛かった時、私の主治医は追い込まれる環境であれば、生活保護を申請するのは悪いことじゃないって言ってくれました。
何よりも自分の身体を優先した方がいいと・・・

皆さんも、無理をしないで自分自身を大切にして下さい。

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