双極性障害を言い訳にした私の失敗談〜恋愛編〜

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今日は私がまだこの病気を受け入れる前の頃のお話です。
双極性障害ということは認めていましたが、今から考えるとまだまだ自分の一部にはなっていなかった頃です。

とても仕事熱心で意識の高い彼氏がいました。

私は病気なのに全然私を心配しないと不満でした。(何様だよって感じですよね)

この頃の私は完全に双極性障害ってことに甘えて自立しようと努力もしないで、依存できる場所を探していただけでした。

彼が多忙の中、無理に時間を作ってくれていた事や私の極端な気分の上がり下がりを心配してくれて近所に家を借りようとしてくれていた思いにすら気付かなかったのです。

そう。彼は理解しようと寄り添おうとしてくれていたのに私は一切彼を理解しようとしませんでした。

お互いが相手を思い理解に近づける為に寄り添おうとする事って、
別に病気じゃなくても当たり前の事なのにこの頃の私は、はっきり言って最低でした。

どしゃぶりの中、差し出された傘を自ら壊してしまった感じです。

本当にこの病気を受け入れるって病気であることに甘えることじゃなくて、
どうしたら症状を上手くコントロールして特性を生かせるかなんですよね。

その為にはもちろん薬服用は必須ですがそれだけじゃなくて、やはり訓練が必要なんですよね。

これは、仕事にとっても恋愛にとっても必要だと思っています。

と言っても今はフリーですけどね(笑)

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