双極性障害者にとって同居家族の大切さ

家族の画像

みなさんの家族はどのくらい私達の障害を理解してくれてますか?

特に同居家族の理解は症状に直に影響を受けますよね。

私の場合、両親との同居と治療開始が同じタイミングだったのですが、元々厳しい家庭なので、やはり気持ちの問題じゃないかと受け入れてはもらえませんでしたね。

母は何度か病院に付き添うと少しずつ自身でコントロールがきかないこと、倦怠感で起き上がれないこと、身だしなみに気をつかえなくなってること、このくらいは理解してくれるようになりました。

しかしながら、厳しい人、特に金銭面に厳しい人なので、税金や働けなかった時期の食費、家賃(持ち家ですが)買ってあげた衣料品等、もろもろ現在120万位は建て替えてるからと毎月10万円ずつ返してます。

なんか全部レシートや領収書を取っていてノートにつけているみたいです。

正直、ここ数か月、この取り立てが一番ストレスです。

逆に父は、まったく関心なく、何で寝てるとか自分の事位自分でなんとかしろと、よくブツブツ文句言ってます

こんな感じですが、やはり親なので愛情も思い入れもありますので、30歳過ぎて同居してくれた事に感謝してます。

やはり、パニック起こしたり、過呼吸起こしたり、自殺を止めてくれたり、家族の方が負担は大きいはずです。

感謝しないと罰が当たりますね^^

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