双極性障害の私が季節の変わり目が辛くて、やってしまいがちなこと

疲れ切ってしまった人のイラスト

やっぱり一番辛いのは季節の変わり目ですかね。特に梅雨の季節・・・

私の場合、うつ状態になることが多いですね。そして、パニックを起こすという悪循環です。

今年はなんとか仕事に行っていたんですが、毎日ホームに引き込まれる恐怖や不安を抱えて、満員電車では動悸や脈が速くなったりして。

このまま飛び降りてしまおうかなんて頭をよぎった時、「何やってるの」と後ろから引っ張られ、私はパニック状態で過呼吸を起こし救急車へ。

治療を始めて4年経ち、仕事が出来るようになってもやっぱり季節の変わり目に油断は禁物です。

この時、主治医には入院を勧められましたが、

ここで問題になるのが経済面です。

私の場合、両親と同居なので月10万円は家に入れなければいけません。

そして、障害年金をもらえなかったので、仕事を休んだり辞めたりするわけにはいきません。

休職や転職を繰り返せば30歳を過ぎてしまいましたので、再就職も難しくなってしまいます。

主治医は仕方ないと思って一度生活保護を受けてでも、入院治療を受けた方がいいとおしゃってくれましたが、やはり、働けない不安が勝り、薬を増やしてもらいなんとか辛い時期を乗り切りました。

同じようにどうにもならないしがらみに苦しんでいる方も多いでしょう。

見た目が普通なだけに周りからの理解が乏しい障害です。

そのせいなのか私の周りにいる双極性障害の方は、むしろ責任感と自立心が強い方が多いように感じます。

どうか自分を追い詰めずに無理に頑張らなくていいんだと思える環境を見つけてほしいです。

私も悩みの経済面については以前書いた通り、国の制度を利用して少しでも楽になれるかと思いますが、私のように申請できずに苦しんでいる方も多いでしょう。

ここで、うつ状態の時にやってしまいがちな脳に良くない事を記載します。

大体の方が、起き上がることも出来ず、真っ暗な部屋で布団にこもってしまうでしょう。

実はこれ、悪循環の引き金なんです。

うつ状態の時こそ、光(蛍光灯でも効果あるという研究結果もあります)を浴びた方がいいそうです。

とは言ってもうつ状態の時にそんなことなかなか出来ませんよね。

私はカーテンを閉めないように気を付けています。もう一つが軽い運動です。

これこそうつ状態の時になんかできるか!と思いますよね。

私も主治医に言われてそう思いました。無理ならしなくていいんです。

今日はちょっと体が楽だなって思った時に少しストレッチするとか、それでいいんです。

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