双極性障害の鬱と適応障害の鬱は全然違った

元気な姿のイラスト

この度、適応障害によるうつ状態により退社をして3日経ちました。

自分でも驚くほど、逆に過集中が心配になるくらい集中力の回復、不眠・食欲不振の回復をしています。あんなに頓服薬を飲んでも、毎日、もう笑えない、もう元気な振り出来ない、もう出社できないと涙を流していた日々が嘘のように穏やかな日々を送っています。

このブログもずっと書けていなかったのに、今はちがいます。

主治医には、適応障害は環境が変われば、劇的に良くなるケースが多いからねと言われていましたが、本当ですね

双極性障害でのうつの時とは、明らかに違うと実感してます。

今は物凄く前向きに次は何やろう、次こそはやりたいことをやろうと考えられています。

以前から双極性障害の鬱状態とうつ病の鬱状態は症状が違うと知っていましたが、適応障害も同じように違うと学びました。

共通するとしたら、頑張りすぎてしまった結果ということでしょうか。
症状は違えど、性格的傾向は同じかもしれません。

同病の方とお話していて、やっぱり自分たちは性格が似ているよねと話していた事があります。

  • 真面目
  • 完璧主義
  • 責任感が強い
  • 弱みを見せれない
  • 頑張りすぎる
  • お人よしで断れない
  • 人の気持ちを必要以上に察してしまう

こんな人は、精神疾患になりやすいのかもしれないねと・・・

「自分を大事にしたい。」言葉で言うのは簡単でもなかなかそれが出来ない性格なのだと最近わかってきました。私も少し肩の力を抜いて生きれるように気を付けようと感じる今日この頃です。

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