双極性障害になりどん底まで落ちた私が暗闇の中から見た景色

暗闇に佇む画像

3年くらい前まででしょうか。6年程うつ状態が続いていました。

どんなだったかは前述してますので割愛しますが、

長い間、暗いトンネルの中にいるようでした。

空虚で涙が溢れる理由もわからず、毎日生きている意味を感じず、飛び降り自殺を3回試みました。

2回は未遂で保護、1回は無傷という、死ぬことすら上手く出来ないのかと更に暗闇へと墜ちていきました。

暗闇の中にいた時の私は、差し出された手が見えず、眩しすぎる手は振り払ってしまっていました。

通院の始まりは自主的ではありませんでした。でも、ご家族の方は、引きずってでも連れていくことをおすすめします。

当時、主治医の先生は、いつも私の欲しい言葉をくれました。それでも、心を開くまで半年はかかったでしょうか

徐々にですが、差し出された手があることが見えるようになっていきました。

これが、薬のおかげなのか主治医のおかげなのかはわかりません。本当に少しずつですが、自分から話すようになっていきました。

同病の方ですと、暗闇の中にいて、生きる意味がわからなくなった経験があるかと思います。

ただでさえ原因のわからない病気なので、私自身も、おそらく医師でさえ、何故回復したかはわからないと思います。

でも、暗闇の中では見えないかもしれないですが、手を差し出してくれてる人はいます。

どうか諦めずに治療して欲しいと思います。もし不安があればこちらも参考にしてみて下さい

コメント

タイトルとURLをコピーしました