双極性障害はまだ認知度が低い!人からの言葉に傷付かないで!

傷付いた心のイラスト

ほとんどの同病の方が経験していると感じる人からの言葉に傷付くということ。

これは、障害者に限ったことではないでしょうけど比率は高いと思います。

その相手は他人であったり家族であったり、時には同じ障害を抱える人の時もあります。

障害への理解がない人に怠けてるだけだと言われたり、SNSが出来るんだから働きたくないだけだと言われたり、同じ障害でも、人それぞれ症状が違ったりしますから、いきなり自分の障害のことを否定されたりなんて経験がある方もいるでしょう。

でも、真に受けて傷付かないでほしい

そんな言葉、右から左に流してほしいと思います。

それは私は人は経験したことしか理解できない生き物だと思っています。

私自身だって、同じ障害の方の悩みや憤りなど全ては理解できません。

理解できないからこそ、思いやりや寄り添いっていう言葉があって、完璧は無理でも、理解へ近づこうとするのだと思います

しかしながら、人は自分が理解できないことは、それが正しくないからと判断してしまう場合があるのは事実でしょう。

現に私自身、19歳でうつを経験し、発症したにもかかわらず、精神疾患は気持ちの問題だと考えていて30歳になるまで治療してきませんでした。

自分自身の事ですら知ろうともせず否定してきました。

そう考えると、まったく精神疾患と縁のない人は、思いやりをもって理解に近づけようとも思わないでしょうから、心無い言葉を巻き散らすという悲しい現実が生まれるのでしょう

この世界がもっと精神疾患に寛容になってオープンに出来るようになったら、知人に精神疾患の人が一人もいないなんて人は恐らくですがいないでしょう。

いつか双極性障害者が怠け者なわけではなく、この障害がこころの病気でなく、脳の問題ということを知ってもらいたいですね。

皆さんが素敵な睡眠時間が取れるよう祈りながら、この辺で今日は失礼させて頂きます。

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