医師に聞いた!いい先生の見つけ方

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精神科や心療内科を選ぶのはなかなか大変なものです。
全然話を聞いてくれなかったり、ただ無駄に薬を処方するだけだったり、酷いところは、高圧的に怒り出す先生もいるようです。
もちろん、自分の要求を全てのんでくれるからといってその先生がいいとは限りません。

知人の医師に聞いた良い精神科の先生選びをご紹介します。

①自分に合っているかどうか
双極性障害は、話しにくいエピソードも多い障害です。
自分が安心して話ができる相手かどうかは大変重要です。
同病の方が勧めても、自分に合うかは別問題ということです。

②診察の時間は適切か
もちろん寛解状態やそれに近い状態であれば、5分位で済むかもしれません。
しかし、不調を訴えている時に、全てを吐き出させてくれるかどうかは大切な事です。
聞き上手で、ちゃんと向き合ってくれる先生がいいでしょう

③薬の説明をしてくれるか
薬の説明はもはや義務です。
副作用の説明は当たり前の事で、服用後の経過状態までちゃんと確認しているかどうか
これをしない先生は論外だそうです。

④ちゃんと患者を見ているか
PC画面やカルテしか見てない先生も論外だそうです。

⑤薬をころころ変えない、すぐに増やさない
仮に患者が薬を要求したとしても、きちんと微調整しながら
様子の経過を見てくれるかどうかです。
いきなり薬を大幅に変えるのは、本当に危険な事とのことです。
要は、患者の為に、きちんとNOが言える先生の方が実はいい先生
患者の望むまま薬を出す先生は一見良く見えますが、実は危険行為なんですね。

⑥国や自治体の支援を教えてくれるか
正直、まともに支払っていると経済破綻してしまいます
自立支援など教えてくれる先生、もしくは事務員がいる方がいいでしょう

⑦患者の社会復帰を真剣に考えてくれているか
再発しない為にも一緒に真剣に考えてくれる先生がいいそうです。

以上の事は、病院選びには重要ですので知っておいて損はないかと思います。

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