長く続くうつ状態に焦ってませんか?

うつ状態を表す画像

特にⅡ型の方に多いイメージですが、長く続くうつ状態に悩まされている方が多いと思います。

私自身も、Ⅰ型ですが、きちんとした治療をしていなかったこともあり、6年近くうつ状態になりました。

・ 双極性エピソード

ここまでくると、本気で生きている事が辛くなってしまうことがよくあります。

しかし、双極性障害の場合は、薬物治療と精神治療でコントロールするしかないので余計に厄介です。

早くなんとかしたいと頓服薬を乱用してしまったり、最悪のケース、自ら命を絶ってしまったりします。

最近では、薬物治療以外での治療として、認知行動療法対人関係・社会リズム療法なども勧められています。

確かに、そういう書籍を読んで、「ふむふむ、確かに良さそうだ」とは思います、軽度のうつ状態なら・・・

うつ状態の経験がある人からしたら、合併症を持つ方がほとんどなので、それが出来ないから鬱状態なんだよ!とツッコミたくなります。

以前、双極性障害の性格傾向双極性障害者は身体だけでなく、脳も休めよう!の記事でも述べたとおり、

私たち双極性障害者は、人の行動や言動へのアンテナの感度が高い上、脳内の処理が不得意な人が多いです。

研究してくださるのは大変有難いですが、なかなか光が見えてこないのが現実です。

私個人の意見にはなりますが、やはりまずは、疲れ切ってしまった脳を休ませるのが一番です。

無理して頑張ってきたから双極性障害者なわけで、無理をしない、適当(適度)になると心も楽になります。

始めは、なるべく日差しを5分浴びて後はゆっくり過ごすでもいいと思います。

最近の実体験では、まずは5分から頭を空っぽにする訓練もいいと思います。

頑張りすぎて、調節が利かなくなった脳に何を命令しても出来ないものは出来ません

焦らず、少しずつ出来ることを増やしていってからの認知行動療法や対人関係・社会リズム療法でもいいと思うNBWでした。

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