双極性障害者における不眠症と過眠症

睡眠の画像

双極性障害になると、ほとんどの人が悩まされるであるとも言えるのが不眠症です。寝れなくて寝れなくてどんどん気持ちも落ちていく本当に辛いものです。薬を飲んでも眠れないと本当に不安なものです。

私も以前はそうでした。

今はというと、睡眠作用のあるクエチアピンと言う薬を飲んで睡眠を摂っています。しかし、服用して30分から1時間ほどで意識がもうろうとしてくるのと朝は酷い倦怠感があります。1時間位抜けないです。

もちろん、服用前に説明は受けてましたが、想像以上です。どちらかと言うと過眠症に近いです。

身を持って、不眠と過眠、どちらも辛いものと感じています。

一体いつになったら普通に寝れるようになるのだろう?そんなことも考えてしまったりします。

クリスマスは過ぎてしまいましたが、サンタがいるのであれば、双極性障害患者に安眠をお願いしたいですね。

私の場合は、睡眠作用のある安定剤で睡眠を摂っているので、ずっと飲み続けるのかもしれません。


この記事から2年半後、睡眠が大きく変わったので、その記事をご紹介いたします。

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