双極性障害者にありがち!?頭の中がぐちゃぐちゃになる

脳のイラスト

私たち、双極性障害者あるあるかと思いますが、色々なアイディアがとめどなく思いついて止まらなかったり、逆に嫌な思い出が次々とあふれ出てきたり、頭の中がぐちゃぐちゃになることがよくあります。

以前、「双極性障害とうつ病は全く違う病気」でも記述させて頂きましたが、

私たち双極性障害者の脳は、前頭葉の2つの部位(背外側前頭皮質、前帯状皮質)が小さいそうです。

この部分は、感情や思考に深く関係する部分です。

なんとなく、なんで自分たちが異常とも言える行動を起こしてしまうのか納得できます。

最近では、健常者の間でも、この前頭葉を鍛えるといった書籍などがあります。

一説によれば前頭葉の発達は成人になってからも続くといわれています。

《前頭葉を鍛える方法とは》

①瞑想をする

集中するのがポイントですが、色々考えてしまうと気が散るので、例えば呼吸を意識して呼吸音に耳を澄ませてみるといいそうです。瞑想する時はあまり雑音が入らない静かな場所がおすすめとのこと。

【効果】

  • 心が落ち着く
  • ストレスが解消する
  • 思考力がアップする など

②有酸素運動を行う

有酸素運動は名前の通り、酸素を取り込みながら行う運動で、呼吸をしながらある程度の時間続けられる運動が有酸素運動です。

有酸素運動でも、心拍数は上がります。目安は、心拍数が70%以上上がるようにするのがポイントだそうです。

朝のうちに前頭葉に刺激を与えると、その日1日活動的に過ごせると言われています。

③新しいことに取り組む

前頭葉は初めて見るものを見た時、初めてのことに挑戦するというように、新しいことに出会った時に刺激を受けます。

習慣にしていることだけでなく積極的に新しいことにトライするのも前頭葉には良いそうです。

でも、調べてみて気付きましたが、躁転と紙一重の行動ですよね。

特に、私のような双極性障害Ⅰ型の人間には。

上手く前頭葉を鍛える為にも、今後、脳の上手な休め方についても学んでいきたいと思います^^

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