再び正社員として働き始めて一ヶ月半経った今思うこと

情熱を表す画像

過去の失敗を教訓に慎重に働き始めて、一ヶ月半経ちました。

生活のリズムは変えない、続けてきた習慣はきちんと続ける、今回はこの2点に注意しながら再出発をしました。

慎重に始動し始めたこともあり、仕事も楽しく、無理なく自分の好きなことが出来ています。

以前は、いかに社会に復帰するかが目標になってました。更にその前は、どうしたら障害を抱えながら生きるかが目標でした。しかし、今は再び働けなくなってしまっても生きていけるように、いかに資産形成していくかまで考える余裕も出来てきました。

そして、最近感じるのは、やはりどの状態でも自身を支えるものは「情熱」であるということです。

今までの発信の全てに繋がることですが、好きなことをする、そこから生き甲斐を見つける、そして、寛解に向けての訓練や生活習慣の見直しをする。少しずつではありますが、前に進んでいくのだと・・・。

現在の筆者は、好きなこと、楽しいと思うことは何でも積極的にやります。そして、好きな仕事をしています。よく好きなことは仕事にしてはいけないと言われていますが、成功とまでは言いませんが、人生を良い方向に向かわせるのは、情熱を持って地道に続けることであると実感しています。

激鬱から人として最低限の生活を目指して、薬を飲み続け、規則正しい生活を続けたのも、情熱。社会に復帰するために、精神をコントロールする訓練を続けたのも、全て、寛解を目指す情熱からです。

10年程前に、アルコール、異性、買い物の依存症により、社会的信用は無くしてしまって諦めていましたが、今またここで、資産形成を見直すことにし、まずノーリスクで出来る節約を始めました。

精神障害を患っているからって、引け目を感じる必要はありません

ここまで辿り着くまでに培ってきた自己管理の努力。これは、人生において、財産だと思っています。

情熱をもって資産を形成して、双極性障害を患ってからの夢、精神障害を抱える人が安心して働ける仕組みを考え、そんな会社を作ることを目指していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました