適応障害による鬱は双極性障害に影響を与えるのか?

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最近、ちょっと散財をしてしまいました。散財をしたという自覚はあります。

また、PCイジイジ作業に過集中ぎみです。こちらも自覚はしています。

明らかに軽躁ぎみです。

これが一体、適応障害による鬱状態の反動なのか、ただ単に解放されて気分が上がっているのか気になるところです。

医師ではないので、結局のところわかりませんが、明らかに軽躁状態になってます。しかし、短期でみた場合なので、長期で考えるとまた違った見解も出来るでしょう。

最近では、脳科学から見た双極性障害の記事なども出ていて、うつ状態では、ドーパミンの分泌が減ってしまい、躁状態ではドーパミンが異常に放出されてしまうそうです。

原因は違くても、うつ状態で減ってしまったドーパミンが今ちょっと多めに出ているという可能性はなくはなさそうです。

とは言え、訓練の賜物ですね

こういう変化を未然には防げてませんが、自覚できるようになっています。また、瞑想という強い味方を得て、これ以上の躁状態になることは防げるようになりました。

躁になりやすい私にとって、瞑想は欠かせないもので、非常に効果を感じています。

脳科学的な言葉を借りるとして、ドーパミンの調整ができるようになるといいなと考えています。

以前は、躁が怖くて、やや鬱よりで安定するようにしていましたが、やや軽躁よりで安定できれば、こんな良いパフォーマンス状態はないのかも?!とも思います。

薬だけでは絶対良くならない双極性障害です。

しばし、瞑想を極めるところまで目指したいと思う今日この頃でした。

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