双極性障害当事者が脳の休養ができるようになったら

休養

双極性障害は、当事者ならご存じの通り、精神ではなく、脳の病気です。したがって、脳を休ませることが非常に大切になってきます。以前から記述させて頂いているように、私は、服薬、軽い運動、瞑想、規則正しい生活を送ることで、社会復帰しました。(今は、フリーランスですが・・・)

そこで、最近感じるようになったのは、元の生活に戻るのではなく、新しい生活スタイルを習得することの大切さです。元の生活に戻ってしまったら、再発してしまいます。そうです、マインドを変える必要があります。

病状が重い頃、正直、意識の高い方々が苦手でした。なんか充実している自分を自慢しているように感じていたからです。劣等感と妬みですね。

しかし、最近は変わりました。SNS(主にTwitter)で意識の高い方々を積極的にフォローするようになりました。

それは、双極性障害の当事者の性格傾向に、頑張りすぎる、真面目過ぎる、完璧主義過ぎるなどがあげられます。その結果、脳の病気を発症し、苦しんでいるからです。

その反対に、意識の高い方々は、良い意味で、自身に完璧を求めていない、頑張るところと頑張らないところのメリハリがある、考えすぎない、インプットよりアウトプットなんですよね。

このマインドは、非常に双極性障害の当事者の病状改善に役に立つと思うようになりました。

失敗は誰でもします。しかし、失敗から学ぶことはたくさんあります。失敗の塊のような私の人生は、この先の人生に大きく役に立つことでしょう。

一番大きいのは、お金の失敗でしょうか。まだ、たまにやらかしますが、お金の使い道が変わってきました。以前は、散財に依存していましたが、最近は自己投資に使うようにしています。正直、お金はありません(笑)でも、マインドは変わってきました。

脳の疲労を和らげることができるようになったら、ぜひ実践してみてほしいと思っています。

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