双極性障害者の休職・失業から仕事復帰に向けて

Twitterを見てると、早くまた働かなくちゃと考えている方が多いように感じます。

正直、私もそうでした。

私の場合、11年病気を放置して、やっと始めた治療だったのですが、薬との相性が良かったのでしょうね。

2年位で外に出れるくらいまで回復しました。主治医にも早い方だと言われました。

そこで、少し調子に乗ったのか、膨らむ生活費の母への借金の焦りか仕事を探し始めました。

前にも記述したことがありますが、障害者枠はことごとく惨敗でした。

理由は最後に記述します。

主治医にも、もちろんまだ早い、また悪化するよと言われましたが、を増やしてもらう形でクローズで仕事を始めました。

結果は、皆さんお察しの通り、働いては躁状態になり反動でうつ状態になり辞める。

2年で、現在4社目です。薬の量も増えました。

今のところは、安月給+母への借金返済、携帯や税金で手残りはほぼ0に近いですが、緩くて精神的にはいいかなという所です。

もし、生活がもう出来ない位でなければ、焦らない方がおすすめです。

私のように何社も変わると、履歴書だけでマイナス要素になってしまいます。

また、どうしても仕事をしなければいけない方に伝えられるとしたら、企業は、安定しているかを見ているのは勿論ですが、意外とコミュニケーション力があるかも見ています。

質問に対して、適切に回答しているか、ポイントがずれていて面接官がストレスに思う回答をしていないか、ここが大事だと人事の方に聞きました。

私が障害者枠で惨敗したのは、ここが原因だったのだと感じました。

そして、最後に自分が本当にそこで働きたいのかを考えてみてください。

少しでも皆さんにとって有益な情報になればいいなと思います。

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