主治医も褒めた双極性障害の私の日課

カルバマゼピンという薬の画像

昨日は月に一回の通院の日でした。

かつて見たことない位空いていたので、ゆっくり15~20分位話しました。

始めは、仕事中や勉強中の過集中とその後の脳の疲労感の話からしました。

躁転の傾向がないか、金銭の話や会社でのコミュニケーションについて細かく聞かれました。

その結果、自覚もあることや、問題はないとのことでした。

ただ、なんとか、適度に休憩を取る方法を考えようという話になりました。

そこで、最近している、ポモドーロの話、瞑想の話をしました。

ポモドーロテクニックを使うと疲れにくいことや、瞑想を始めてから満員電車でも瞑想に集中できて苦しくなくなったことを話しました。

主治医も、大変驚き、凄い褒めてくれました。

病気を理解して本当によく頑張っているという言葉を頂きました。

その後、今後の仕事の相談というか雑談を少しして、冬至辺りまで、現状維持して薬を減らしていこうという話になりました。

ロフラゼプ酸エチルリチウムを減らしていきたいとのことでした。

正直、薬の適正は素人なのでよくわかりませんが、本当によくこちらの話をよく聞いてくれて、褒め療法(?)の良い先生です。

ちょっと、私事でしたが、診察結果を共有させて頂きました。

コメント

  1. Ichirow より:

    失礼致します。コメントを残させて頂きます。
    主治医に褒められるということは、素晴らしいことですし、良い主治医に出会うことができたのですね、きっと。自分の主治医も、私の行動が良好になると、良く褒めてくれます。私は問診やカウンセリングの専門家ではありませんが、褒められるということは、自己肯定感が増すことにつながるようですね。また、やはり肯定的に捉えてくれる人との接触を増やすことは大切なようです。
    また、減薬について話ができるということは、良好な方向に進んでいると理解して良いのかと思います。これも私事ではありますが、少々離脱症状で苦労はしましたが、調子が良い方向に向かっていたので、ある時、減薬をしました。現在はそこから現状維持ではありますが、いずれ、また減薬を進めたいと主治医は言っております。
    言いたい放題、失礼しました。貴女様の症状がより良い方向に進みますように。

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