双極性障害とは綱渡りのような人生

突然ですが、私たち、双極性障害者にとって、生きること自体が綱渡りだと思いませんか?

もちろん、治療を始めて4年目ですが、治療前と比べたら格段に良くなっていると思います。

でも、ほんのちょっとでも気を抜くと、突然、躁や鬱に大きく振れる事が多々あります。

最近は、ちょっと躁よりだなあと思いながらも、自覚して気を静める為に瞑想したりして、なかなか良い調子を保っていました。

そこで、先日、知人のライヴ(バラード系)に友達と行って、その後に食事に行ったんです。

もちろん、断酒してるのでお茶でしたが、久しぶりの友達との席が楽しくて、ちょっとハイになってしまい、危うく飲めないのに夜の街へと遊びに行きそうになりました。

危ない危ない、友達が静止してくれなかったら、朝まで遊んで、また寝ない日々に逆戻りするところでした。

その時は無自覚ですが、今から思うと、かなりソワソワ、ウキウキ、予兆がガンガン出てました。

なんか本当に些細な事で、大きく振れるんだなって感じた出来事でした。

寛解っていうたった二文字がすごく重たく感じる今日この頃です。

なんか暗い話になってしまいましたね・・・

この綱渡りのような人生の手綱をどう引くかがこの病気の鍵ですよね!!

この手綱の引き方をこれからも模索していこうと思います!!

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