双極性障害者にとって薬は飲むタイミングも大事

ロフラゼプ酸エチルという薬の画像

今回は最近、身を持って実感したことです。

ここ一週間程、日中は調子が良くて、夜、6時から寝るまでの3,4時間だけうつの気が出るという珍しい病状になっていました。

日中は朝から日中は好きな事をしているわけで、軽躁かな?気を付けないとなと思っていましたが、やはり心配なので仕事を休んで病院に行きました。

やはり日中にハイによる反動ということになりました。

そこで、薬の相談をすることになりました。

5分位話しましたかね?

頓服を出すのは簡単だけど、根本的な解決にはならないと言う主治医。

それは、私も理解しています。

既に十分過ぎるくらい薬の処方をしているしと言う主治医。

それも、理解しています。

かといって睡眠作用の強い薬を日中に飲むわけにはいきません。

散々悩んだ結果、夜に飲んでいたロフラゼプ酸エチル2mgのうち1mgだけを夕方に飲むことになりました。

長く効く薬で夕方飲んでも朝まで効くらしいです。

私が単純なのか薬を飲んだことによる安心感なのか。
これが、驚くほど効果があり、夜も一定に過ごせるようになりました。

そして、夜も好き放題、お勉強が出来ています^^

こんなに薬の飲むタイミングが大事だとは思ってもみませんでした。
改めて薬の大切さに気付かされたので共有してみました。

寒くなってきましたので、皆様、ご自愛くださいね。

コメント

  1. 酒井 綾 より:

    初めて読ませていただきました。勉強になります。あたしは、今年3月から3ヶ月半入院して減薬、断薬をしたのですが、退院後ちょっとのストレスで悪化してる気がします。躁状態が数日の後、必ず一気に落ちるのです。なのでまた1から勉強し直そうと思ってました。どうぞよろしくお願いします┏︎○︎))

タイトルとURLをコピーしました