双極性障害は無自覚が危険!

自覚することが第一歩と書かれたイラスト

離職してから、ずっとPCイジイジと色々作業に夢中になっていました。そして、約一ヶ月。久しぶりの2時間の寝坊をしました。

と言っても、5時半に起きていたのが7時半なんですが、ちょっと疲れていたんでしょうかね。

以前、日々の変化の認知と長期スパンでの認知、両方で自分の体調をみることが大切と記述したことがあります。

正にその通りで、この一ヶ月、軽躁かなと自身で思っていましたが、鬱への変動なく、しっかり疲れてちょっと長めに寝たこと、躁転とは明らかに違います。躁転だったら疲労感なく、いきなり鬱転します。

短期で見ると、軽躁に思えても、しっかり日々の変化をみていくと違うことがわかります。

もっと長期で考えてみたら、もしかしたら、今って凄い調子がいいのかもしれません。

やはり、双極性障害にとって、怖いのは自覚なく行動してしまっていることだなと改めて実感しました。上記で記述させてもらったことが全て無自覚だったとすると、躁に突っ走っていってしまったり、反動で鬱に堕ちていってしまったりします。

双極性障害になりたての時は、面倒でもやはりノートにつけてその日、出来たこと、出来なかったこと、気持ちの波をしっかり書き留めて、自分の変化をしっかり自覚できるようにすることが本当に大切なんだなと思います。

そこから、落ち気味な時はこう対処しよう、上がり気味の時はこう対処しよう、など次のステップに進めます。

自己の精神のコントロールに大きく役にたちます。

もちろん、薬の服用あっての話です。これも、以前記述しましたが、高血圧の方だって、糖尿病の方だって、毎日薬を飲んでこそ、普通の生活がおくれているわけで、精神疾患の方だけ薬を飲むのが甘えではありません。

しっかり薬を服用して、しっかり自分の行動や気分を自覚すること、遠回りに感じますが、これが一番近道だと思う今日この頃でした。

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