双極性障害の私が適応障害になり、職を失う

失業した姿の画像

クローズで働く私に災難が振りかかったのでは、年末の事でした。
今まで空席だった隣の席に30歳くらいの女性が着任することになったのです。

いわゆる典型的な男性に媚びて女性を上から馬鹿にする女性。上長などがいなくなると遠回しにディスられるという毎日が始まりました。

とは言え、私も、双極性障害者ですが、いい歳ですし社会人経験も長いので、笑ってスルーしていました。
元々、私のポジションは他の社員から当たりのキツいポジションだったので、このくらい笑ってかわせると安易に考えていました。

元々、愚痴をこぼす性格じゃないですし自分が少し我慢すれば周りは円滑に回ると思っていました。この安易な私の思い込みが、私自身の精神を徐々に蝕んでいっていることにも気付かずに・・・

以前、前述したことがあるように「 双極性障害になったら疲労度8割の生活を目指す 」、4月に転職が決まっていた私は、まだやれる、まだ笑える、まだ元気な振りが出来る、自分が無理していることに、自分が自分自身に送っているSOSに気付かなかったのです。

気付いた時には、不眠になり、意志に反して涙が溢れ、医師より、「適応障害によるよくうつ状態」と診断されて労務停止になりました。だからと言って、すぐに辞めれるほど今の日本社会は寛大ではなく、退社予定の三月までは全うしてもらわなければ困るということで、頓服薬を飲みながら、自分に大丈夫、まだやれると言い聞かせて、昨日やっと最終日を迎えました。

もちろん、4月の転職の話は白紙です。

今度こそ、自分を殺さず、自分を大事にしたいと思っています。「真面目」「優しい」「責任感が強い」「弱音を吐かない」「気配り上手」こんな周りの評価なんかいらない。もっと、自分らしい人生を送りたいです。

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