双極性障害ならではの特性を活かしたい

十人十色を表す画像

恐らく双極性障害の方以外でも、そう思っている人は多いですよね。

私もそう思っています。

SNSを始めて、激うつ状態でなければ、好きな事には没頭できるという方が自分以外にも多いことを知りました。

それがすぐに仕事に繋がるかは、別の話として、病状の改善にはとても良いことだと思います。

しかし、ここで、脳が限界を感じるまで没頭しすぎないことがとても大事になってきます。

前述したことがありますが、私たち双極性障害者は、前頭葉の2つの部位(背外側前頭皮質、前帯状皮質)が小さいそうです。

私個人の感覚ですが、アイディアがとめどなく溢れる為、情報処理が追い付かなくなり、身体というより脳が疲労している感覚になります。

この性質を上手くコントロール出来れば、躁転や鬱転のブレーキになります。その為には、自分で状態の自覚が出来るようにならなければいけません。

決して、楽な事ではありません。

まずは、自力でやろうとせず、時間で区切っていくことをおススメします。

私の場合は、ポモドーロテクニックを取り入れています。脳が疲労しきってしまう前に切り替えてます。

溢れるアイディアも一旦静止させるように呼吸にのみ意識を向けてます。

最近では、満員電車でも取り入れて、冷や汗や吐き気が出なくなりました^^

少しずつ訓練をして特性を生かして、生活していけるといいなぁと思ってます。

欲を言えば、それが仕事に繋がるといいですね

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