双極性障害者にとっては大問題!オープンで働くかクローズで働くか

迷う姿のイラスト

前述した通り、SNSを始めて目についた言葉がありました。

「クローズで働いています」

恥ずかしながら意味がわからなかったのでググってみました。

就労に対して、病気を明かしているかどうかの事だったんですね(言われてみれば納得)

ググったので、当然関連記事がいくつか出てきたわけですが、ほとんどの記事がオープンはメリットしかない!的なサクセスストーリーっぽいものばかりでした。

いやいやいやいや、そんなわけないでしょと思いますよね。

一括りに精神疾患と言っても、各々違いますし、ましてや同じ障害でも違うのに皆が皆オープンでハッピーなんて信じられません。

会社によっても違うでしょうし、その人の病状によっても違うでしょう。

ちなみに私は、両方経験があります。

私の場合、6年ブランクがあります。しかも働き盛りの20代後半です。

オープンのメリットとして書かれていることが多いですが、前にも記述した通り、私も体調面や通院への配慮を考えて、障害者枠でいくつかの面接に行ったことがあります。

ブランクについてあまり聞かれないものの双極性障害と言った瞬間に面接官の顔が曇りました。

企業側も求めている障害者の種類があるのでしょう。

当然ながら全滅しました。

オープンで一般枠で働いたこともあります。そのかわり、皆と同じように働いてもらうことになります、と言われて半年位は頑張りました。

しかし、やはり私にはオーバーワークでうつパニックで退社しました。

今はクローズで働いています。

こなせる仕事さえ選べば、周りの人間なんてそんなに他人の事なんて見てません。

今は規則正しい生活もできて、業務量も少なめで定時に帰れる仕事にして、この先の事を考えてスキルアップに時間を使っています。

確かに障害がばれないか不安がないと言えばウソになりますが、そんな時の為に、勉強に力を入れています。

あっ、一つ確定申告はしなきゃいけませんね。

オープンかクローズかで悩まれる方が多いみたいですが、やはり人それぞれっていうのが本当のところでしょう。

今の状態、やりたい業種、それによって大きく変わってくると思います。

参考になるかわかりませんが、私の実体験でした。

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