双極性障害の薬

  1. 内服と頓服
  2. 一般的に使用される薬
  3. 私のお薬事情

内服と頓服

まず、 内服と頓服の違いを簡単に言うと下記の通りです。

  • 内服は定期的・継続的に飲む薬
  • 頓服はその症状があるときにのむ薬

私の主治医の先生は、なるべく若年層に頓服の処方は控えて、内服で補いたいという方です。 実際のところ、頓服は、一時的なもので、症状の改善にはならないそうです。
 ※別に頓服を否定しているわけではないので誤解しないで下さい。
とはいえ、不眠が続いたり、死のうとしたり、色々な事はありましたが、なるべく睡眠作用のある安定剤で補ったり、通院の回数を増やして、少しずつ安定剤の量を変えて慎重に経過をみたりしてます。
母の知人の医師に聞いたところ、この障害において薬をころころ変える医師は危険らしく変えても、1種類ずつ、量もいきなりではなく徐々に増やしたり減らしたりしてくれる医師の方がいいそうです。
正直なことろ、頓服が飲めたらもっと安定するんじゃないかとか考えたりします。皆さんはどのようにしてお薬とお付き合いしてますか?

一般的に使用される薬

よく使用される薬は下記の通りです。一般にベンゾ系と呼ばれるベンゾジアゼピン系の薬は、欧州や北欧では既に使用しなくなっていて、古い医療行為とされているそうです。

【使用できる薬が増えました】

オランザピンラモトリギンアリピプラゾールが双極性障害に対する保険適用を取得。
第一選択薬として有名なリチウムは副作用が強く、服用できない方もいらっしますので新たな治療の選択が増えたことはありがたいですね

私のお薬事情

ここでは、私のお薬事情と主治医の話です。私の主治医は前述した通り、頓服を処方しません。
正直、いざって時の為に欲しいなと思う事もあります。
しかし、私の年齢の考慮や依存性の強さなどなど色々な考えの元、処方していないようです。

私が服用している薬 》2021.5.9現在

【朝】

【夜】

不眠は睡眠作用のある安定剤(主にクエチアピン)で補っている感じです。
その代わり、副作用で朝の凄い倦怠感と日中の眠気はあります。
まだ未解明の障害ですので、何が正しいかはわかりません。
やはり、信頼関係の築ける主治医を信じて治療していくしかないですね

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